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「売れなかった場合」も仲介手数料は発生するのか

マンションの売却は、成約に至らない限り、仲介手数料は一切発生しませんので心配する必要はありません。不動産業界は成功報酬でビジネスが動いていますので、手数料=成功報酬と考えていただいてOKです。

売却が決まった時点で、売却価格に応じた手数料を不動産会社にお支払いすることになります。

途中で担当業者を変えることも問題ありません

マンションの売却は、実際に依頼してみないとどのような状況になるかわかりません。まったく問い合わせが来ない、内覧が入らない…このようなケースも残念ながら想定されます。

しかし、それは物件そのもに原因があるのではなく、業社がしっかりとアクションを起こしてくれていない可能性もあります。

「長く売りにだしているのに、まったくリアクションがない…」

そんな状況になってしまった場合は、担当業社の変更を検討すれば良いです。それまでお世話になった担当業社に対しては、先にお話ししましたとおり、仲介手数料は一切発生しませんから、金銭的な損失は生じません。

何度もお伝えしているように、マンションの売却は「売れ残り物件」になることが一番怖いです。ですから、売れ残る状況になる前に一度別の業者に相談を持ちかけてみましょう。

売却中にかかるお金はありますか?

売却期間中は、不動産業者にお支払いするお金は特にありません。

しかし、「高く売る」ためにお金が発生するケースはあります。

  • 畳焼けが激しいので、張り替えをする
  • キッチンの換気扇の汚れが落ちないので、専門業者に掃除を依頼する
  • 壁紙がタバコの汚れで変色しているので、クロスを張り替える
  • 備え付けのエアコンの臭いが気になるので、クリーニング業者に依頼をする

など、あなたの善意の部分で発生する費用に関しては、売りにかける前にお金の負担が発生する可能性があります。このようなコストはWEBで探すと安く良心的な業者も多く見かけますので、良い業者を見つけて、負担を少なくしてください。

いつまでも売ろうか迷っていると、築年数が古くなり価格が安くなります

一概には言えませんが、中古マンション市場は築年数を基準に価格が決まる部分もありますので、いつまでも「どうしようかな」と悩んでいるだけで、あなたのマンションの資産価値はどんどん下がってしまいます。

「そろそろ売ってもいいかな」と思っているのであれば、ぜひ一日でも早く不動産業者へ査定の相談を持ちかけるのが最善です。

たった一日の違いで「築19年」が「築20年」になるケースもあります。この数字のインパクトは査定時に大きな影響があります。また、購入希望者へ与える印象もまったく違うものになるでしょう。

ですから、とにかくスピード重視で行動されることを強くオススメします。

比較が大事。まずは複数の業者へ相見積もりを。

複数業社への一括査定で、査定額に1,000万以上の差が出たケースも!だからこそ、「比較する」ことが重要です。

不動産屋選びは「相性」もあります。まずは問合せの対応を見ることが、相性を知る第一歩になります。

不動産査定

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